スマブラ界の現状と課題

今回は、スマブラの界隈について詳しく解説しようと思う

前回記載した、ベヨネッタ禁止考察の記事が好評だったので、今回はその記事で少しだけ触れた、スマブラ界のことについて話していこう。

これは、筆者がブログを始めた大きな理由の一つでもあるのだ。筆者はスマブラ界の発展を心から願っているので、界隈に関することでみんなにも知っていて欲しいことがある。そしてこのブログを機に、界隈の発展へ少しでも貢献することが出来たのなら、筆者にとってこの上ない喜びとなるであろう。

それでは解説を始めよう。

まず下の図を見て欲しい。これは前回の記事で少し触れた、プレイヤーをヒエラルキー(ピラミッド層)で捉えたものである。

スマブラヒエラルキー

スマブラ界のピラミッド層。一般的に上層へ行くほど、人口は少ない。

各層の定義は筆者の主観も完全に含んでいるが、この記事では以下の様に捉えていて欲しい。

  • 非ガチ勢とは、スマブラをガチの対戦格闘ゲームとは捉えず、気軽にプレイしている人たちのこと。人口の層で一番多いプレイヤーであり、観戦者の多くも該当する。
  • 初心者とは、ガチ勢に足を踏み入れて間もない人たちのこと。動画の配信を見たり、ガチ部屋や身内の人たちに勝てるようになりたい等の理由でスマブラ界へ参入してくる。
  • 中級者とは、スマブラ界の世界に完全に入り込んでいる人たちのこと。初心者やライト層には殆ど勝てるが、逆に格上相手には殆ど対処できない、太刀打ち出来ない人たちのこと
  • 上級者とは、スマブラの大会でも結果を残しているプレイヤーや、強さを多数のプレイヤーに認められている人、例え格上相手であっても、ある程度善戦できる人たちのこと。
  • トッププレイヤーとは、文字通り、スマブラ界の頂点にいる人。大会での入賞経験・優勝経験が多数ある人たちのこと。

ピラミッド層の視点で見て、下の層が崩れるというのは、ピラミッドそのものが崩れることを意味する。下の層が厚ければ厚いほど、上の層へ行くことが出来る有力な新規プレイヤーが出現する可能性は上がるが、下の層が少なすぎると、そのような新規プレイヤーが出現する可能性は激減する。上の層の人が多少崩れても、土台が崩れていなければ、瓦解することは基本的にない。下層から有力プレイヤーが供給されていくので、ピラミッドを維持することが出来る。もちろん、上層の人が離れすぎたり、影響力の大きいトッププレイヤーが離れても少なからず問題は起きてしまうのだが、一般的に上層の人は今まで築き上げてきたものを手放すことが惜しいと感じるため、下層の人より離れにくい性質となっている。これは逆に言えば、そのような築き上げたものがあまり無いライト層を始めとする下層は、上層に比べたら非常に離れやすいとも言える。

また昨今のスマブラの大会では、スポンサーが参入することも多くなり、大きな盛り上がりを見せているが、そのスポンサーを支えているのは間違いなく視聴者である。視聴者の数が減り続けていけば、スポンサーも収支が釣り合わず、やがてスマブラ界から離れていくだろう。
界隈の発展に、多くの視聴者達があってこそだと言うことをを忘れないで欲しい。

今回はスマブラ界に焦点を当てているが、プレイヤー人口と界隈の発展という関係は切っても切れない。他のゲームを含めて全てにおいて該当する事項と言えるだろう。

※この写真は、世界大会のApex2015より、スマブラDX部門で優勝した瞬間のシーン。
優勝者の周りには多数のプレイヤーおよび観戦者達がいる。彼らが界隈を支えているのだ。

それでは本題に移ろう。スマブラ界の現状と課題について筆者が思うことをこれから話そうと思う。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

スマブラ界は閉鎖的な社会である

スマブラ界は、他の対戦ゲームと比べても閉鎖的だ。初心者解説向けの攻略サイトや情報と言ったものが、非常に少ない。まとめwiki等のデータ的なものは充実しているが、初心者や中級者が強くなるために必要な戦術や解説等をまとめたものは、数がとにかく少ないし、あったとしても根拠の薄いものが多い。これは、ガチ勢の上級者を始めとした層が初心者・中級者への働きかけが少ないことが原因の一つであると言える。

最も、上級者だけが行動するのではなく、初心者・中級者も積極的に上層へ向けてアプローチをする、行動する必要性はある。それは「自分の現状を変えるためには行動するしかない」という記事にも書いた通りだ。ただし、初心者達が上層へアプローチするための道筋と言うものは、具体的に分からないことが多い。初心者~中級者のなかには、上級者のプレイヤーを雲の上の存在であると見なしていることも多いだろう。

そして、上位のプレイヤーは、上位だけで集まる傾向があり、そこで世界が、界隈が収束してしまっている傾向にある。上への働きかけばかりで、下への働きかけが少ないのが現状だ。例えば、上位プレイヤーの考察では、スマブラの事を一定以上理解していること前提で延べていることが多い。キャラごとの対策やデータに関することは、十分な量と質が存在しているが、戦術やノウハウと言ったものを初心者向けに発信しているケースは、非常に少ない。これは、対策やデータを言語化することより、戦術やノウハウを言語化することの方が、圧倒的に難しいのが原因でもある。

スマブラのヒエラルキー問題点

下層にいるプレイヤーが上層へ行く道筋が閉ざされている

しかし、これはある程度仕方のない所がある。何故かというと、それはスマブラの歴史とも関係しており、歴史を振り返ることで分かりやすく説明できる。

かつて、スマブラのガチ勢は少数派(マイノリティ)であった

スマブラのコンセプトは、アイテムや多数のステージギミックを利用し、多数のキャラクターが大乱闘をするパーティーゲームをコンセプトに作っているゲームであった。他の格闘ゲームでは、実戦に大きく影響するアイテムやステージギミックというものが、まず存在しない。そしてスマブラforが出るまで、スマブラではタイマンの公式大会がほぼ存在しなかったことからもそれは伺える。

また現在のオンライン対応の対戦格闘ゲームでは、例外なくレート、またはそれに近い(段位・称号など)概念があり、レートを上げることが、上級者の証でもあったわけだから、それを上げるためにしのぎを削ることが格ゲーでは出来て、スマブラでは出来なかった(今でこそ、有志が作り上げたレーティング戦を出来る環境がスマブラ界でも出来ているが飽くまで非公式)。

だからどうしても格闘ゲームと比べて、スマブラのガチ勢は少数派であったのだ。今でこそ、スマブラのガチ勢は公式でも、ライト層でも認知されるようになってきているが、それまでは非公式で細々とやらざるを得なかったのである。

スマブラは、パーティゲームとしても、ガッチガチの対戦格闘ゲームとしても成立していた非常に稀有なゲームであった。そしてガチ対戦ゲームとしての奥深さに多くのプレイヤーが魅了され、やがてメジャーになっていった。今でこそ、スマブラで対戦する環境が充実しているが、そうなるまでは、掲示板やSNSを駆使して、人を探し、オフする場所を探し、そこへ向かっていく必要があった。このように積極的な行動をしなければ、スマブラ界に足を踏み入れることすら困難であったのである。

筆者がスマブラ界(当時スマブラDX世代)に足を踏み入れた、初めてのきっかけは今でも覚えている。まずネットでスマブラの大会が開かれているかどうか調べ、開催されている大会を探し、そこまで一人で自分の足で向かって行き、そこでオフという概念を知り、筆者の近くに住んでいてオフを開いている人を探しだすことが出来たのだ。このように、ガチ勢の世界を全く知らない人からすれば、その世界に入る為には積極的な行動が必要であったのだ。知らない人ばかりが集まる場所へ、初めて足を踏み入れることは大抵の人からすれば、かなり勇気のいることである。

よって、スマブラのガチ勢は、昔は非公式で少数派な訳であるから閉鎖的になってしまっていても仕方がない。かつてマイノリティであったガチ勢の集うスマブラ界は、オフでの知り合い同士で仲良くやり、そこで世界が収束してしまっているのだ。そして、その傾向が現在でも所々で色濃く出てしまっている。

だがしかし、今は違う。公式がガチ部屋と言う形で、全プレイヤーに分かりやすく、タイマンを始めとした対戦格闘ゲームとしての要素を認めたのは非常に大きい。公式大会も開催されており、非公式の大会であってもスポンサーが入り、大会で結果を残したものには賞金が出てくることも珍しくなくなった(他の世代の非公式大会ではスポンサーや賞金が関与する大会は日本では、一部例外を除き存在しなかった)。

このようにスマブラを取り巻く界隈は時代と共に変化してきている。だからこそ、かつてマイノリティであった世代みたいに、閉鎖的な環境のままであっては、界隈の発展は望めないだろう。界隈がより発展するためには、みんなが下層へ働きかけなければならない。土台を確固たるものにしなければならない。

別に界隈が発展しなくても自分たちだけで楽しめれば良いじゃないかと考える人もいるとは思うし、プレイヤー人口のことを余り気にしない人も少なからずいるだろう。しかし、対戦ゲームである以上、対戦する相手がいなければ、ゲームが成立しない。ライト層や初心者がどんどん離れていったゲームの界隈がどのようになっていったのか調べてみると良いだろう。とあるゲームでは、ゲームセンターで対戦台が撤去され、とあるゲームではオンラインで全然マッチングしなくなり、最悪オンラインサービスの終了へと繋がっていく。このように人が少なくなればなるほど、衰退の一途をたどる。そしてプレイヤー人口の層が一番厚いのは、ピラミッドの図で説明したとおりだ。そこへの配慮なくして発展はありえない。

対戦ゲームはプレイヤー人口のことを考慮しなければ、未来は無い

今回の記事を機に、界隈の発展とプレイヤー人口の重要性を理解して頂ければ幸いである。

筆者は、ブログを立ち上げたのもこの理由が非常に大きい。せっかく記事を執筆するのであれば、上級者しか得しないような・理解できないようなマニアックな記事を作るより、ライト層でも為になる・参考になる記事を出来るだけで作成したかったのである。もちろん、上級者をターゲットにした記事を一切書かないわけではないが、その場合でも初心者を始めとしたライト層をないがしろにすることは決してしないだろう。

筆者が目指す

どの層もお互いに働き合うことで、活気が生まれ、それが界隈の発展へ繋がっていく

スマブラforは、界隈の発展に関して非常に幸運であると筆者は考えている。

少数派であるガチ勢達というのは、例え彼らが何年も何年も必死に働きかけようとも、公式がそれを元々コンセプトとしていない場合、一切振り向いてくれないことも多い。スマブラをガッチガチの対戦格闘ゲームとして扱うこともかつては少数派であったが、それを公式が認めてくれて、スポンサーも入ってきてくれたことは、この上ない幸運と言えよう。

そしてその幸運を台無しにしないためにも、今までみたいな閉鎖的な社会であっては行けない。今こそ、界隈の変化へ向けて、みんなが働きかける必要があるのではないだろうか。

筆者も微力ながら、スマブラの界隈へ少しでも貢献することが出来るように、充実した記事を書き続けていこうと考えている次第だ。
(たまにどうでもいい日記を書くことがあるのはお約束)

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

コメント

  1. 皮村 より:

    格闘ゲーム(スマブラも含む)は、他のジャンルのゲームに比べて 難易度が非常に高いというのも、初心者が離れやすい一因だと思いますねー。
    人間というのは、難易度が非常に高いものを諦めたくなる傾向がある気がします。

    僕は6年間「某対戦カードゲーム」をガチでしていた時期があるのですが、カードゲームも非常に奥深く上達するのが困難なジャンルのゲームなのですが、格闘ゲームほど難易度は高くなかったので、僕の見た感じでは 初心者離れはスマブラ界ほどは酷くなかったように思います。

    どの対戦ゲームにでも言える事ですが、どんなに格上の人に完膚(かんぷ)な無きまで叩きのめされても「それでも、諦めずに続けたい!!」と思えるほどの強い『愛(モチベーション)』が一番重要だと思います。

    いや、重要と言うより “必要不可欠”ですね。笑

    • サウザー より:

      カードゲームは、基本的にターン制で、頭をじっくり使う時間が必ず有りますが、格ゲーはそうはいきませんからね…。
      モチベーション大事ですよね。しかし、それは人によっては環境に大きく左右されるものです。
      だからこそ自分のブログも、モチベーション向上の原動力となれるのであれば幸いなので、これからも頑張っていく次第です。

  2. きもつと より:

    いつもブログみてます!

    個人的にはサウザーさんのプレースタイルがいちばん華があって、見てて楽しいので動画投稿もしていただけると一層嬉しいです。

    • サウザー より:

      いつも見ていただきありがとうございます!
      プレイスタイルを賞賛していただき光栄に思っております。自分のポリシーとして、自分だけでなく、他のみんなも楽しめるようなプレイスタイルと言うものを目指しているので、それが良い意味で達成できていると実感できております。動画投稿は検討しているのですが、編集に時間がかかることも考えると、なかなか手を付けられていない状態です。申し訳ない…

  3. とあるスマブラー より:

    「ベヨネッタ スペイン」の検索から来ました。
    筆者さんのスマブラ界を盛り上げたいという思いがすごく伝わっていいなーと思う反面、やっぱりどの記事を見ても1on1目線ばっかりな事しか書いてなくてなんだか寂しい気持ちになりました。(特に「より多くのスマブラ初心者・中級者に強くなって欲しい」という所、初心者中級者はそもそも高頻度で1on1をプレーしないと思うのです…、より多くのスマブラ1on1初心者・中級者と書いてあるなら話は別ですが…)

    全体が盛り上げたいと本当に思うなら1on1目線以外の話題も欲しいなーと思っています。

    • サウザー より:

      質問者さんの言っていることは、アイテムありの乱戦やチーム戦のことですか?
      確かにそのような攻略の記事も、需要はあるし、機会あれば作成しようと考えています。
      しかし、このブログでは「スマブラの基礎を確立」することに攻略の主眼をおいており、それは例えルールが変わろうと、根本は変わりません。何故なら、ガードや緊急回避、バースト拒否、撃墜への持って行き方、復帰、相手の攻めへの迎撃…等々の基礎の要素と言うものは、1on1以外でも、きっと必要だからです。
      ブログの初めの方に書かせていただいてますが、ただ対策をするだけでは本当に強くなれないと思っているので、それこそ1on1であろうと他のルールであろうと変わることは決してありません。

      • とあるスマブラー より:

        ご返事ありがとうございます、まず本題に入る前に体調がすごく心配ですので無理なさらないでください…

        で本題なのですが今までのシリーズを一通りやってきてるんですが、お恥ずかしながら深く考えてプレーをしてきてなかったんです。(フレームや暴れと言われても全く意味が分からない…)
        それでなんとか人並みに勝ってたり負けてたりと特に不自由はしてこなかったのですが、最近のスマブラ界は専門的な用語が飛び交い取っつきにくい雰囲気があるので(知り合いの小学生にスマブラはクソゲーとまで言われて悔しい思いもしたので(深く聞いたらマリオカートのように難しいことを覚えなくても誰でも平等に勝てる可能性があるゲームじゃないから、ただただ一方的にやられて楽しくないんだそうです))
        確かに努力しないのは甘えかも知れません、色々覚えて強くなりたいと思う人もいるでしょう、しかし専門用語が専門用語過ぎて「「本当の初心者」」意味が分からないですし、書いてある大半が理解できない(とある記事にあった「だから空中回避狩りで膝を狙いたい所だが、相手も最速の追撃では膝が確定で届かないと考えている可能性が高いので、暴れやジャンプ逃げをするかもしれないと考えられる。」と説明文に当たり前のように専門用語が使用されている)
        なので専門用語を使うなとはいいませんが、その用語を詳しく解説してくれる記事なんかが一緒にあると分かりやすくていいなーなんて思ってます。(自分もフレームについて探したのですが何故1秒間の動きに多くの静止画が使われてることが何故良いのかと言うのが分からないので…)
        後すべてが1on1目線と書いたのは、邪魔が入る事について全く触れられていなかったから・ストック制前提で話が進んでいたからです。(この記事(http://teiougaku.net/2016/03/30/post-403/)だって4人対戦していたらこのような立ち回りができると限らない。(この動きや思考を参考にすることは損ではないと思うのですがね))

        そしてエンジョイ・ガチ、タイム制・ストック制とすべての層に向けた記事でスマブラ界が盛り上がってくれることを期待しております。(ガチ勢の方って全体のことを考えてくださる方が少ないので本当にこのブログが嬉しいのです!!)

        • サウザー より:

          いくつかピックアップして答えましょう。

          >専門用語について
          確かに知らない人からすれば、これは問題点。用語について解説する必要性もありそうですね。ただ、出来れば最低限のことは調べて欲しいというのが正直な所。用語と言うのは、ネットで調べれば意味はすぐに出てきます。調べた上で分からなくて質問するのと、調べもせずに分からないと批判するのとでは、意味合いが全く違ってきます。後者は恐らく、本気で強くなりたいとは思っていない可能性が高いでしょう。強くなる気もない人を強くすることは、絶対に不可能なので、そこは前の記事で述べたように、「現実を変えるためには行動するしかない」、「教えられることと教えられないことがある」ということです。

          >フレーム
          静止画を使ったほうが良いのではなく、アニメやゲームは静止画の連続により、動いているように見えるシステムであるから。名称の由来は静止画1コマ1コマのことを「フレーム」と言うことから。
          これが生かされる分かりやすい例が「反撃確定」で、確定であるかどうかが数値でハッキリと分かる(技の硬直と発生の引き算)。反撃確定であるかどうかを知ることは、対戦で重要なのは、他の記事で述べたとおり。

          >1on1以外では邪魔が入ることに関して
          確かに邪魔は入るケースが存在するし、そこでは1on1では必要ないこと・違うことが求められたりします。
          しかし、必要な場面も存在するのは事実です。
          それは、アイテム有り乱戦の大会で結果を残す人で、基礎が出来ていない人はほぼ存在しないことからも言えます。つまり、基礎が出来ても勝てるとは限らないが、勝てる人は、例外なく基礎が出来ていると言うことです。
          そして、他のルールでは、基礎を少し応用したり、対策を取ったりすることで容易に対応することが出来ます。
          しかし、それも基礎が出来ていること前提なので、やはり基礎は大事です

  4. 観戦大好きお兄さん より:

    観戦者とプレイヤーを同じヒエラルキーに入れるのは少し違和感があります。
    もちろんプレイヤー兼観戦者はたくさんいると思いますが、観戦専門だという人もいますので、観戦者はまた別の次元で考えることが妥当であると思いました。

    • サウザー より:

      自分の中で非ガチ勢は、ガチではやってないけど、スマブラを持っている人というカテゴリにしたつもりでした。
      スマブラを一切知らない・持ってないという観戦者は少ないと思っていますので。

  5. 名無しの挑戦者 より:

    感銘を受けました。
    僕もガチ勢で、サウザーさん同様スマブラ界がもっと盛り上がると良いなと思っているのですが少ししか初心者に働きかけていません。ここに書いてある事どうりまだ少数派であるサウザーさんはスマブラ界にとってとてもありがたい存在なんだなと思います。これからも是非頑張って下さい。応援しています。
    話は変わりますけどライト層では友達と集まって乱闘やチーム戦をメインにしている人(小学生とか)もたくさんいると思うのでその乱闘やチーム戦などの特有の基礎攻略も見てみたいです。既にあったらすみません。

    • サウザー より:

      応援ありがとうございます。
      勿論、乱闘やチーム戦も記事作成を考えております。
      ただ、それを語る上で、まずはスマブラの基礎そのものを磨いていただくほうが大事だと思っていますので、そちらが重点的になってきますね。
      『4人戦やチーム戦が強くなりたい人へ』という記事も参照していただければ幸いです。

  6. とぐろ より:

    よろしければ大会等で活躍する姿を心から期待と称してこれからのご健闘をお祈りいたし
    ます。

  7. Ryama より:

    このサイトを見始めてから勝率が15%程落ちました。もう見ません。

    • サウザー より:

      このサイトのどこの記事に問題があるのかを言わず、自分の勝率が落ちた原因をしっかりと考えず、それでいて尚且つこのサイトが悪いと安易に関連付ける人に対しては、こちらから言えることは何もありません。