バースト拒否の重要性

バースト(撃墜)を拒否することにより、ストックを維持することができる。ストックを奪われたら負けるスマブラと言うゲームで撃墜拒否が出来るかどうかが勝率に直結するのはイメージしやすいと思う。それはすなわち、

自分が負ける機会が減り、その分勝つ機会が増えることを意味する

撃墜拒否をして、ストックを保持できれば、その分、自分が攻めることが出来る機会は確実に増える。生き残れば生き残るほど、相手へ攻撃する機会が増えるので、それは間接的に火力が上がることを意味する。さらにスマブラforでは被ダメ補正(俗にいうホカホカ補正)が存在するので、ただ耐えるだけでも撃墜のチャンスが増えているとすら言える。

スマブラが上手い人・強い人は、例外なく撃墜拒否が上手い。無論、上級者の間でも撃墜拒否の上手さに差があるだろうが、それでも一定以上の理解はしっかりとされているはずだ。だからこそ、勝てるようにするためには撃墜拒否について、最低限は理解しておかないと勝率の上昇からは、ほど遠い存在となってしまうだろう。

そこで、今回は撃墜拒否をどうすれば良いのかを解説する。撃墜拒否が上手くなれば、防御力は勿論のこと、攻撃力も伸びる(機会的な意味で)。スマブラの基礎を語る上で、重要な要素であるので、しっかり理解できるようになろう。

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相手の撃墜技や撃墜コンボを理解しておこう

スマブラは、他の格ゲーとは違い、吹っ飛ばれて場外へ行かなければいくら攻撃を喰らっても死なない(負けない)ゲームだ。だからそこ、相手のどの技が撃墜されるのか知る必要がある。その情報を知らなければ、撃墜拒否のしようがない。これは最低限、押さえておきたい知識だ。幸い、スマブラまとめwiki等の攻略サイトを見れば、どの技が撃墜となるかすぐにわかるし、自分でそのキャラをちょっと触って見たりするのも良いだろう。

それすら面倒であれば、対戦で直接経験するのも一つの手ではある。しかし、どの技が撃墜技となるのか理解するまで負けが込みやすいのでそこは覚悟しておくように。

反撃確定で撃墜される状況を作るな

相手キャラの撃墜パターンを知った上で第一に意識して欲しい事項だ。リスク管理の上でも最低限知っておく必要がある。
例えば、ある技を振って、相手にガードされたり回避されたりすればスマッシュ等をもらい撃墜される状況では、その技を決して安易に振ってはならない。それでも振るのならばせめて、相応のリターンがある状態に限定すべきであろう(その技が刺されば撃墜出来る状況など)。

どの技が反撃確定で撃墜されるかは、キャラによって様々であるので、調べるなり経験するなりして理解して欲しい。またキャラ対策を立てたい人や立てようかと考えている人は、まずどのような技が反撃確定で撃墜されてしまうのか、調べてみると良いだろう。
この内容は対策する事項の中でもかなり優先度が高いと言える。

相手の撃墜狙いが対処できない状況に身を置くな

撃墜技を反撃確定で喰らわないからといって、それだけではしっかり拒否することは出来ない。例え確定で無くても、相手から攻められて、撃墜を狙われるケースがあるからだ。

これだけではよく分からない人もいるだろう。具体例をいくつか出そう。

  • 相手が、投げから全然撃墜へ持っていけないのであればガードするだけで、かなり撃墜拒否が出来る。相手の撃墜技を常にガードで対処するぐらいの気持ちで行こう。
  • 相手の復帰阻止が強力であるのならば、なるべくステージ外へ飛び出さないようにする。ステージ端で戦ったり、ラインが無い状況が続いたりすると復帰阻止される状況へなりやすい。
  • 投げからの撃墜技を所持しているのであれば、ガーキャン掴みは絶対されないぐらいの気持ちで行こう。またダッシュ掴みが見てから間に合わない位置にいるのも得策ではない。空中主体でいると掴みの拒否もしやすいだろう。

これは勿論、ほんの一例だ。撃墜確定の状況を作らないのは勿論だが、撃墜されやすい状況を作らないことも大事だ。相手の撃墜狙いを捌ける位置取りや状況を維持出来れば、撃墜拒否は更にやりやすくなる。

撃墜拒否の重要性を理解していただけただろうか。撃墜拒否は出来れば出来るほど、勝率の安定化に貢献することだろう。勿論、自分から攻めなさ過ぎるとタイムアップになることも起こりえるが、まずはしっかり生き残れる事を意識しよう。生き残った分だけ、攻めのチャンスは増える。しっかり撃墜拒否をして、相手を攻撃することが出来れば、スマブラがより一層楽しくなることだろう。

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コメント

  1. とぐろ より:

    ラインの無い状況とはお互いが密着してる状態でしょうか?

    • サウザー より:

      密着に近い状態と言うよりは、ステージ端に追い詰められている状態ですね。
      たとえ密着していても、ラインがあれば後ろに引くことが出来ますからね。