動画投稿とPCについて

PCについてちょっとコアな話をしようと思う

動画を初めて投稿してよりしばらく経つが、動画を編集したりエンコード(簡単に言うと編集した動画や素材をまとめて圧縮すること)したりするのに、相当PCのCPUを喰ってしまっている状況だ。はっきり言って動画をエンコードをしている最中は、他のPCの作業が全くできない状態である。

それでいてエンコードの時間は、1~2時間ほど続くものだから厳しいものがある。動画のエンコード中にブログの執筆を含めた一切の活動が出来なくなるのはキツイ。エンコード時に出かける等して対処することも可能ではあるが、そう都合よくエンコード時に外出するとは限らないわけで…。

そして何度も応答なしになるわフリーズするわで、切れながら作業したりTwitterに愚痴をこぼしながら作業をしていたわけだ。しかし、それも無理のない話かも知れない。自分のPCはノートで結構古いタイプであるのだから。

これが現在、自分が使っているノートPC

PCの名称は「lenovoB590」。このPCの発売日は、2013年10月1日らしい。自分が購入した日は2014年3月頃。
時々、CPUの過負荷でオーバーヒートしてブルースクリーンになったりするが、未だ第一線で使用されているものだ。購入してから3年ほど経過していることになる。PCの一般的な寿命は4~5年とも言われているから寿命的な問題は、まだまだ大丈夫と思われるのだが…。

肝心のスペックは、以下のようになる。

  • OS Windows7
  • CPU corei5-3230M
  • メモリ 4GB
  • HDD 500GB

値段は送料とか込み込みで6万程度。余計なソフトなどは一切入れてない状態のものなので、発売日時代のレベルからすれば、ノートPCでcorei5でこの値段は中々のコスパであったのだ。

しかし、これでスマブラWiiUの動画をキャプチャして編集するには、あまりにスペックが不足している。PC関連に詳しい人からすれば一目瞭然だろう。編集中のプレビューは画質があまりにもカクついて仕方がない。カクつくのは、もう諦めてそのまま編集している状態だ。

このPCの詳細が知りたい方は → こちらへ

まぁ、年代からして言うまでも無いが現在は発売されていない状態だ。PCのフリーズや処理落ちがあまりに頻発するもんだから、その都度PCに向かって切れていたんだけどこのスペックからすれば仕方ない所であろうか。

少し早いと思うが、動画投稿を開始したというのことは良いきっかけであると見て、思い切ってPCを買い換えようかと考えていた。だがしかし、こういうのは行動しないといつまでたっても結局PCが完全に故障するまで買わずじまいなことになりかねない。

だったらネットでPCを調べるのは勿論のことだが、実際にPCショップの所へ足を運んで見るべきと思った次第だ。

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いざ、大阪日本橋へ

そんな訳で、PCを売っている現場まで休日を利用して大阪難波の日本橋まで足を運んでいったというわけだ。大阪でPCと言えば日本橋。品揃えも店の数も大阪屈指であろう。通販だけで買っても良いかもしれないが、PCを買うとなると非常に高い買い物だ。買って後悔することが無いようにじっくりと回って観察していきたいと考えたのである。

ドスパラ大阪・なんば店

ドスパラは、PCの通販で有名な所だ。

パソコン工房 大阪日本橋店

こちらはパソコン工房。これも有名な所。
名前を聞いたことがある人も多いのではなかろうか。


他にはマウスコンピューター(大阪ダイレクトショップ)などを見て回った。大阪日本橋にはPCショップが豊富にあるので、大阪でPCの為に実際に足を運ぶとなれば、ここしかないと思っていた。

実はこれらのPCショップ。どちらかと言うと、PCのパーツを売っていたり中古を扱ったりしている所で、本当にPC専門といったような場所だ。実は管理人はPCを買う上で必ず意識している事がある。それはもし今後、新しくPCを買う予定の人にも是非考えてほしいことだ。それを今から話そうと思う。

家電量販店で扱うようなメーカー製のPCは買うべきではない

ここで言うメーカーとは、パナソニックや東芝、ソニー、NECなど家電量販店にその電化製品の名がほぼ必ずあるようなメーカーのことだ。こういうメーカーの扱うPCは、PCの本当の初心者や不特定多数の一般人向け(主婦や高齢者などが多く該当するか)を想定し、作成していることが多い。それは、デザインや分かりやすさといった表面上のものをひたすら重視し、コストパフォーマンスや性能といったものを度外視しているケースが多いのだ。

こういうPCは得てして、余計なソフトをプリインストールされていることが多い。初心者用PC講座ソフトや年賀状作成ソフトなどが当てはまるだろうか。こういうのはまだ良い方で、中には体験版のソフトを入れて有料会員へ案内するようなソフトだったり、PCを作成したメーカーの他の製品を宣伝するような露骨なソフトが入っていることさえある始末。

PCに性能やコストパフォーマンスを求めている人からすれば、このようなメーカー製のPCを買うのは情弱であると評価されても仕方ないと言える程のものなのだ。

こういったPCは一見、デザインと言った見た目は綺麗であり、美しい(と思うような)液晶モニタとセットで売っている20万を軽く越えるデスクトップPCを、今のご時世でなんと「CeleronのCPU」で売っていることさえあるのだ。CPUの事を少しでも知っている人からすれば、今の時代で20万レベルのパソコンのCPUがCeleronやPentiumであることは本当にあり得ない話なのだ。これは、例えゲームをしなくてもネットブラウジングやオフィスソフトの使用程度で、coreシリーズと比べてもたつくのがはっきり分かるレベルである。

兎にも角にも、このようなメーカー製のPCと言うものは、余計なソフトがプリインストールされているおかげでCPUやHDDの容量が予め喰われている状態であることも多いので、そのようなものが必要ない人からすれば邪魔以外の何物でもない分けだ。だから管理人はそのような所からPCを買うことは決してしない。

だが、PCのことを知らない人からすれば、デザインの洗礼さや大手家電メーカー製というブランド的な安心感、そしてスタッフによる営業トークでこういうPCを買ってしまう人は一定数いるという悲しい事実がある。最も、買った本人がそれで満足するのであれば別に構わないのだが…。事実、管理人の回りで大手家電メーカーだから保証もしっかりしているだろうしデザインも秀逸で安心感があるという理由からPCを買っている人を何度も見かけた。確かにその理由も理解できる所はあるし、聞いたことも無いPCショップで買うより安心感があるのも分かる。しかしそこは、メディアリテラシーでいくらでもつぶしが利くポイントなので、表面上の情報だけでなく、その本質を見極めて欲しいというのが正直な所だ。

少し話が逸れてしまったが、大事なことなのでこの場を使って伝えたかった。当然、家電メーカーのPCでもコストパフォーマンス含め秀逸なものも存在するかもしれないだろう。

一番言いたいことは、本当にそれで良いのかをしっかり踏まえた上でPCを買って欲しいということだ。それさえ分かってくれれば幸いである。

今回は偵察・下見で終了

実は、今の時点でPCはまだ買っていない。実際に店舗の商品を眺め、他の店舗と比較したり、店員にPCの詳細について話したり質問したりしていって、その中で候補が幾つも挙がってはいた。しかし、その中で本当に必要と思うものが、まだ決まっていないのでそれらの情報をまとめ、その中で自分が求めているPCが何なのかを改めて見極めて行きたい所なのだ。

動画編集時を含め、一切処理落ちの恐怖に怯えない程度のスペックを管理人は求めているので、予算・値段も相応に上がっていく。自分の求める性能のPCの予算は最終的に恐らく20万程度になると予想している。そこいらの生活用品を買うのとは分けが違うので、一切妥協する気は無いし、これ以上に無いほど慎重に決めていきたいと考えているのだ。

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コメント

  1. とあるスマブラー より:

    動画楽しく拝見しております。
    膝の制度が高い事にも勿論驚きなのですが、膝を当てるまでの展開作り(特に小ジャン空上)の成功数の多さに驚きました。
    膝を当てるまでの過程で、何か意識している事などはあるのでしょうか?

    • サウザー より:

      空上の通りやすさや、膝を狙う時にリスク・リターンが釣り合っているかどうかを意識しています。
      それで期待値的に充分と見なせば、どんどん狙っていきます。

      • とあるスマブラー より:

        返信ありがとうございます。
        自分はあそこまで対地の相手に空上を当てられないので感嘆しました。
        これからも動画楽しみに待ってます