動画投稿への熱意について

最近、動画投稿にとても力を入れている

動画投稿そのものは、少し前より行っていたが、不定期投稿であった。

しかし、これからは本気で動画投稿に取り組みたいと考えている。当面の間は、2~3日おきに動画を定期的に投稿できるように頑張っていきたい。

一方で、動画投稿に力を割くあまり、ブログの更新が遅れてしまっていて、読者の方には申し訳ない。ただ、このブログの読者にも、是非一度は自分の投稿した動画を見て頂ければと思っている。

自分が現在定期的に投稿している動画は、『オフ勢の最速ガチタイマン』というシリーズ物だ。これは、解説実況形形式の動画で、解説や字幕を導入する時は基本的に動画の邪魔にならないように字幕等を配置している(Biimシステムと呼ばれている)形式だ。

動画は、YouTubeとニコニコ動画に投稿している。
YouTubeのURLは→こちら
ニコニコ動画のURLは→こちら

投稿している動画には、本ブログの記事で書かれた基礎も随所に取り入れ、解説をしているのでブログに書かれたことと動画を見比べることにより、更に基礎への理解が深まるはずだ。

だが動画を視聴する上で、予め理解しておいて欲しい事がある。それを今から話していく。

これは自分の投稿している動画のコンセプトであるのだが、以下の3点を重視している。

  1. 解説は、スマブラをやってない人でも分かるようにする。
  2. 試合の高レベルを維持しつつ、テンポを可能な限り良くする。
  3. 真面目な解説は程々にし、爽快感・面白さ・楽しさを何よりも重視する

以上の3点だ。特に3番目は、自分の動画のコンセプトにおいて最重要視していることである。何故なら、動画というものは面白くなければ誰も見ないからだ。

とりわけ、動画視聴者と言うものは、ライト層や観戦のみの層もいることだろう。そしてその層は、とてつもなく分厚いはずだ。その人たちは、参考になる知識よりも面白さを第一に求めているのではなかろうか。もちろん、ガチ勢が見ても納得の行くレベルにするために、試合内容のレベルは、可能な限り高いものを提供し続けていきたいと考えている。解説もガチ勢が参考になるようなレベルであり続けたいと思っている。しかしその解説は、堅苦しいものを殆ど無くし、分かりやすさを第一にしている。よって動画の解説は、ブログに書いている記事よりも、かなり砕けた言葉・表現で行っている。

視聴者のコメントの中に、「もっと具体的に詳しく説明しないのか?」と質問されたこともあったが、あれは意図してそういう表現を用いている。これは視聴者を第一に考えた場合、初心者が見てもすぐ理解できないような解説動画では、その人達にとって大きなマイナス要素になりかねないと判断しているからだ。そうなってしまえば、動画の分かりやすさ・面白さも半減すること請け合いだろう。

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投稿者になって分かった視聴者の本当の需要

スマブラ動画の需要は如何に大きいか。それは動画を投稿する身になってからというもの、相当実感している。また、その内容・本質についても今までより理解しているつもりだ。

スマブラの対戦動画そのものは、自分が投稿するよりも遥か前に、たくさんあることは間違いない。特に大規模なオフ大会の対戦動画(スマバト・ウメブラ・KVO等)や、世界大会の動画もたくさん投稿されているので、そういった動画は試合のレベルが約束されていることに異論はないだろう。

しかし、スマブラの動画をいくつも眺めている時、視聴者の層やその人達の需要について、ある一つの疑問が浮かんだ。それは、試合のレベルがいくら高くても、それだけではライト層・観戦者の層の心を完全に掴むことは出来ないのではないか…と。

その証拠に、大会に一度も出たことが無いような投稿者のスマブラ動画で、数十万という再生数を稼いでいるものがある。試合のレベルが、オフに行くようなガチ勢たちとは比べ物にならないぐらいレベルの低い試合内容であっても…である。

スマブラで数十万レベルの再生を得ているガチ勢の動画は、全国・世界レベルの大会動画でも滅多にない。しかし、再生数で大きく負けている事実がそこに存在している。

無論例外もあるにはあるのだが、人気投稿者の動画ともなれば、試合内容のレベルに関係なく再生数で完敗しているとも言える状態だ。特にYouTube等ではそれが顕著で、トップレベルの対戦動画が、人気投稿者の動画(試合のレベルが決して高くない動画)に再生数で負けていることがしばしば起こる。

では、その動画に一体何の魅力があるのだろうか?相当数の再生を稼いでいるということは、やはり相応の理由があるわけで。そのことを管理人はずっと考えていた。そしてある一つの答えを導き出したのである。

人気投稿者の動画が、世界大会レベルの試合の動画と比べ決定的に勝っている点が・違いがあった。その決定的な違いというのは、編集に相当力を入れており、なるべく視聴者を楽しませようという、揺るぎない努力が現れている点だ。そしてそういう動画を毎回定期的に投稿しているのである。

上記で述べた全国・世界大会の試合を収録した、試合のレベルで言えば右に出るものがない動画との違いがここに現れている。上記の大会を収録した動画の大半は、その殆どが一切編集なしでそのまま動画投稿サイトに上がっている。そして、月に1回行われるかどうかの頻度である為、必然的に人気投稿者と比べて投稿頻度も落ちてくる。

視聴者の心を掴み、その動画を継続して見てもらうために必要なことがここに集約していると見て間違いないでのないかと管理人は考えている。確かにいつ投稿されるかわからないような動画であった場合、いくら試合のレベルが高くてもその投稿者を何度もチェックし、関連動画を見ようとは思わないのではなかろうか…と。

そして編集である。視聴者が思わずクスリと笑うような一工夫・一手間が見られ、視聴者が離れていかないようにする努力が随所に散りばめられている。これらの違いは、視聴者の信頼、引いては再生数として、試合のレベルに関わらず大いなる差をつけているのでは無いかと思うわけだ。

試合のレベルも非常に重要

人気投稿者は、編集・定期投稿に力を入れ、視聴者を飽きさせないような努力があるからこそ、試合のレベルが最高峰である大会動画に再生数や人気度で引けをとらないどころか、勝っているのではないかと。

しかし、管理人は試合のレベルも、視聴者の支持を得る上でとても重要と考えている。

何故なら、試合のレベルは高いほうが、試合そのもので視聴者を魅了することが出来るからである。

ハイレベルな試合の動画は、ジャンルに関係なく視聴者・観戦者の心を鷲掴みにする。だからこそ、ハイレベルな試合の時には観戦者で満ち溢れ、その試合で起こる様々なドラマにみんな熱狂するのである。全国大会の決勝や、世界大会のグランドファイナルで観客が息を呑んでその試合の行末を見守るのは、そういったクオリティが約束されていることに他ならない。

話を戻そう。

試合のレベルが高いと言うだけでは、視聴者の心を掴むことが出来ない(特に初心者・観戦専門の人)。しかし、試合のレベルも同じぐらい重要であり、それだけで人々を魅了させる要素で満ち溢れていると。だったらどのような動画を作れば、視聴者の心を掴んで離さないレベルになるのか。言うまでも無いだろう。

試合のレベルの高さと、継続した投稿・編集を両立すれば良い。ただそれだけである。

たまたま、これらを両立するような投稿者がいなかったから、試合のレベルに関わらず、人気投稿者の動画の方が、ハイレベルな試合の動画よりも人気になったと思えてならない。上記を両立することは、口で言えば簡単なものの実行するとなると困難極まりないことは、想像に難くないだろう。

管理人が両立してみせる

試合のレベルは高く、それでいて継続した投稿・編集を続ける。もしそのような動画投稿者が現れれば、上記の人気投稿者を遥かに凌駕する投稿者になれるのでは無いかと見ている。

これこそが、自分の目指しているものであり、管理人が動画投稿に相当な熱意を向けている理由、引いては原動力となっている訳だ。

ハッキリ言って、動画を定期的に投稿し続けることは相当大変で、ただでさえ少ない時間が更に少なくなり、忙しさに拍車が掛かるのは自明の理である。先が見えない茨の道ではあるが、それだけの覚悟・熱意を持っていることは間違いないので、ブログの読者の方・動画の視聴者の方みんなが、今後の管理人の行く末を見守っていて欲しいと思っている。

いまだかつて無いほどのやりがいと熱意、そして充足感が、今ここにあるのだ。

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コメント

  1. 弱暴発メタナイト より:

    いつもブログと動画を参考にさせてもらってます。
    ブログ更新に動画投稿と忙しいと思いますが、これからも活動頑張ってください。

    • サウザー より:

      ありがとうございます。
      スマブラ活動はこれからも全力で頑張っていきたいと思います。

  2. とあるスマブラー より:

    いつも動画楽しんでます!
    多忙なようで…。お体には気をつけてくださいね!

    • サウザー より:

      ありがとうございます。
      動画投稿を定期的に続けようと決心してからというもの、ブログの更新が中々に難しくなっていますが、これからも頑張っていきたいと思います!

  3. デクの実 より:

    更新お疲れ様です。

    CFのキャラ感のコメントでは相手の意向を無視した発言をしてしまい、大変申し訳ありません。
    パンチ・魔人拳・ジャッジといったガチ対戦では殆んど使われない技も、使って当てる人はいますよね。
    リスクの高さだけで物を言えば、プリンのねむるも要らないということになってしまいますしね。

    仕事をしつつ動画とブログの両立、とても大変であろうことは容易に想像がつきます。
    だからこそ、「一人でも多くの人がスマブラに親しんでもらえたら」という理念がより崇高な物になると思っています。
    一スマブラーとして、これからも聖帝とスマブラ業界を応援しています。

    しかし何故ガチ部屋にレートが設けられなかったのか…。
    自分と腕前が不相応な人と当たると中々楽しめません…。
    聖帝も良い試合のリプレイを撮るために上手い人と当たるまで一戦抜けを繰り返しているのでしょうか?
    長文かつ最後に質問、失礼致しました。

    • サウザー より:

      自分の言いたいことを、分かってくれたようで何よりです。

      >上手い人と当たるまで一戦抜けを繰り返しているのでしょうか?
      もちろん普通にありますよ。特にキッズの休みと被る時間帯とかは自分でもゲンナリする程にあります。

      ファルコンパンチに関しては、ロマン技でしか無い性能なだけにある程度意見が別れてしまうのは仕方がないとも思っているので、あまり根に詰めないで下さいね。
      そして、ここだけの話ですが自分はこのロマンでしか無いこの技をある程度ガチ対戦で決めていて、それを動画化しようと思っています。お楽しみに。

  4. SMG より:

    ええと、すみません。

    自分ツイッターでもサウザーさんのフォローをしているのですが、もしサウザーさんのツイートに対して自分が何かコメントしたり、いいねのハートをポチッとしたら、それはサウザーさんに届くのでしょうか?

    ツイッターの初歩的な質問です。

    • サウザー より:

      Twitterに対する通知は届きますよ。
      速く反応してほしいのなら、リプライが一番です。
      いいねやリツイートも、一応通知はされますが人数が多くなるに連れて誰がやっているのかよく分からなくなります。

  5. とあるスマブラー より:

    ここに書くことではないかもしれませんが、サウザーさんのトレモmodに対する考えを聞きたいです。よければブログにして書き連ねてい欲しいです

    • サウザー より:

      トレモの考察ですか。確かに記事にする価値はあると思えますねー。
      考えておきます。